日本では株式会社が一般的ですが、当事務所では合同会社や一般社団法人など様々な種類の法人の設立も承っております。
また、建設業や運送業などの営業に許可や認可が必要な業種の法人の設立の場合、各種許認可の取得を視野に入れた会社設計をご提案させて頂きます。

会社設立の流れ(発起設立の場合)

※発起設立とは発起人が設立時発行株式の全部を引き受ける設立方法です。発起人とは会社の設立手続きを行う人間のことです。

①発起人による定款の作成

定款とはいわば会社の設計図です。会社の商号(社名)や目的、本店の場所、どのような機関を置くかなどを定款によって定めます。

②公証人による定款の認証

会社の本店の所在地を管轄する法務局又は地方法務局に所属する公証人によって定款を認証してもらいます。

③資本金の入金

発起人の口座に資本金を入金します。

④法務局に設立登記の申請

全ての書類がそろったら法務局に設立登記申請を行います。この申請日が会社設立日になります。〇月1日といったきりのいい日や、大安などの縁起のいい日を会社の設立日にしたい場合は、その日に合わせて各手続きのスケジュールを調整していくことになります。