商業登記を忘れているとどうなるのでしょうか?

会社の登記事項に変更があった場合変更登記をしなければなりません。
これらの登記を怠っていると100万円以下の過料(会社法第976条第1項第1号)を受けるおそれがあります。
また、株式会社の場合12年以上登記をしていない場合は休眠会社とみなされ法務局によって解散登記をされてしまいます。

よく見るのが株式会社で取締役の任期が満了してしまっている場合や代表取締役の住所が変更しているのに登記をしてない場合です。
取締役が変わらない場合でも、任期が満了すれば重任の登記を入れなければなりません。
また、代表取締役の住所が変わった場合も自動的には変更されず自分で登記申請をしなければなりません。

お心当たりのある方はぜひ一度ご相談下さい。

初回相談無料045-520-3408横浜市保土ケ谷区宮田町1-3-3
キャピタル天王町301

メールでのお問い合わせはこちら お気軽にお問い合わせください。